大腸ポリープ

内視鏡

先日、大腸、胃の視鏡を受けてきました。今回の病院は、横浜ららぽーとにあるクリニックです。前回の病院とはかかった時間、痛み、まったく違いました。Webで評判が良かっただけあって、胃、腸、両方あわせて10分足らず。胃のほうは入ったことも分からないうちに終わりました。(本当に!)。他院でS字結腸を通過するのにものすごく苦労して、ものすごく痛かったのですが、今回はまったくありませんでした。医者(と機械)でこんなに変わるものかと、本当に驚きました。次はまた来年。次もここにしようと思っています。

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内視鏡と腸の張りについて

ポリープ除去後の経過について。

手術2日後くらいから右わき腹あたりに張りを感じ、1週間後に聞いた医者は

「腸内に異物(内視鏡のこと)が入ったのだから違和感があることはある」

とのとこで、気になるのであれば超音波を受けるように言われ、次の日に受診することに。次の日の医者は、

「痛くなければ問題ない。1ヶ月くらい続かなければ問題ない。ねじれたりすることもあり、自然に治る」

と、言われました。超音波の結果も特に問題なし。

その後、2週間経っても消えなかったので、再度、診察をしてもらったところ、

「ねじれるというのはありえない、超音波とCTでは得意分野が違うから、CTを撮ったほうがいい」

との話。で、次の日にCTを受けるべく診察を受けたところ、

「超音波で問題なければCTでも何もでない。CTを受けるほどのものではない。CTはがんになる可能性があるから受けないほうがいい。」

と、すべて違う医者でしたが、すべて異なるコメントでした。結局、CTは受けて、今は結果待ちです。曜日の関係で、毎回受ける医者が変わってしまったのに要因もありますが、病院としてあるていどは統一してもらいたい気持ちはあります。

こちらも、結果が出たら報告します。

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粘膜内がんと保険について

久しぶりの更新になりましたが、今日は粘膜内がんと保険について。

先日、ポリープの病理検査の結果(医者から聞いた粘膜内がん)について、保険会社に保険が下りるかどうかをきいてきました。結果は「出る可能性はある。そのためには医者の診断書が必要」、とのことでした。ただ、診断書は病院に聞くと5250円かかるとのこと。5250円もかけて、結局何もでないのは大損、ということで、「診断書に書いてほしい内容を全部教えてほしい。それを病院から聞けば、確実に出るか確認できるか?」と聞きましたが、結局は最後まで「出る可能性がある」で、診断書が出るまではわからないとのことでした。

保険証書には、「上皮内がんでは保険が下りない」と書いてあり、上皮内がんと粘膜内がんは同じか別か、というのがポイントでした。大腸の病気についてまとめているサイト(有名なものがあります)で聞いたところ、粘膜内がん=上皮内がん、と、書いてありましたが、医者の説明では、上皮内がんは皮膚にできるもので大腸に関係するのは肛門にできた場合のみ、とのことでした。

結局、保険屋からは診断書を出して、保険が下りなかった場合は診断書代は戻る、と言う話をきいて、申請はすることにしました。今は、診断書をもらって、結果を待つ状態です。

ちなみに、私が保険に入ったのは10年ほど前ですが、その後2、3年経ったところで、保険が改正されて上皮内がんでも出るようになったそうです。(不払い問題がきっかけになったそうです)。

では、また今度、結果は連絡します。

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ポリープその後

昨日、取ったポリープの結果を聞いてきました。

結果は。。。

2つは線種(問題あり、なしの中間)、1つは微量ですが「悪いもの」が含まれていました(Stage1なのでほんとに初期)。

切り取ってしまえばまったく問題はないとのことでしたが、やはり聞いたときはちょっとショックでしたね。この先はとりあえず一年後、また検査をしましょうとのことでした。(また内視鏡か・・・つらい)

それにしても、会社のちょうど35歳の検診のときに見つかって本当にラッキーだったと思います。今日聞いた医者の話によると、ポリープは5年ほどかけて大きくなるそうですが、がん化すると1年くらいですぐに大きくなるそうです。会社の人間ドックが1、2年遅かったら。。ちょっとぞっとします。

ただ、終わってから1週間たちますが、まだ横腹に張りが強く、空気が動いているような気もします。気になったので今日、超音波で見てもらいました。結果は「問題なし」。内視鏡をした関係で腸がすこしねじれたりして、戻るのに時間がかかっているのかも、とのこと。1ヶ月くらい続いたらまたくるように言われましたが。。1ヶ月は待てませんね(結構つらい)。

最後にすこし保険の話。今回は、いわゆる医療保険とがん保険、両方で聞いてみましたが、医療保険は入院と手術の分がおりますが、がん保険はStage1では出ないそうです。あくまで「進行がん」でなければでないとのこと。あと、ポリープができると、2~5年はがん保険には入れないとのこと。入るなら、「健康体」のうちです。備えあれば憂いなし・・

アフィリエイトとやらをやってみることにしました。これであってるのかな・・・

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ポリープ

いきなりですが、一昨日、大腸のポリープを内視鏡で取ってきました。

30代半ばで内視鏡手術という経験もあまり多くはないと思いますので、まとめてみました。

<7月上旬>

会社の健康診断で便潜血で陽性反応。

<8月下旬>

二次検査で注腸検査。前日からお粥をメインにした検査食をとり、当日朝は絶食。お尻の部分が開いた検査用の紙パンツをはいて、ブスコバンという注射を肩にして(腸の動きを止める注射です)、検査台の上へ。お尻から管を入れて、バリウムと空気を入れていきます。検査台の上では、何度も上を向いたり横を向いたりを繰り返します。後で聞くと、レントゲンに映ったものが気泡なのかポリープなのかを区別するためのものだそうです。検査が終わってからしばらくは、腸の中の空気とバリウムでトイレに行ったり来たりになります。

次の日、検査結果を見ると、下行結腸に1個、S状結腸に2個、ポリープが見つかりました。

<9月上旬>

会社の病院では1ヶ月以上待たされるといわれ、紹介された川崎幸病院 中原分院で内視鏡手術を行いました。前日は注腸検査と同じように粥中心の食事。当日は朝10時に病院に入り、そこからはひたすら下剤をのみます。ポカリスエットに下剤をまぜたような感じのもので、1時間半から2時間ほどかけて2リットルを飲みきります。固形物がなくなった時点で、検査OKになります。

2時ころに検査室に呼ばれて、内視鏡検査の始まりです。お尻から管を大腸の一番奥まで入れます。途中、細いところ(S状結腸?)を通るときに、管があたるのが痛いのか、空気がお腹にたまるのがつらいのか、うめき声を上げるほどの痛さがありました。一番奥まで入ったところから、少しずつ手前に引いていきます。映像は常に患者からも見えるようになっていますが、「本当に自分の腸の中?」といった、ちょっと不思議な感覚になります。最初に見つかったポリープは、レントゲンにも映っていた下行結腸のものでしたが、粘膜がすこし膨らんでいるように見える程度で、医者からも特に問題はなく、取るリスクのほうが大きいとのことで、経過観察ということで特に処置はしませんでした。(と、いうことは、また数年後にもう一度、内視鏡で調べなければならないということか・・)。そこからだんだん手前に引いていき、S状結腸のあたりで一つ目のポリープが見つかりました。見つけにくかった一つ目とは違い、はっきりと赤みがかった突起が見えました。青い液体をかけて、生理食塩水(あとで調べたところによると)で周囲を膨らませて、突起を先が輪になっている針金のようなものでつまんで、焼き切ります。一つ目は結構出血したように見えました。切った後は、クリップで留めていきます。このクリップは腸に残しますが、数ヶ月で便と一緒に出て行くそうです。その後2つ目のポリープも同様に処置(場所が悪かったせいか、かなり苦労していたようです)。最後に、出口に近いところでもうひとつ、注腸検査では見つからなかったもの(?)が見つかり、全部で3つのポリープを除去しました。結局、全部で2時間近くかかりました。

検査は思ったよりもつらく、ずっと、とにかく早く終わってくれと願うばかりでした。Webでは30分~1時間ほどで終わるというのを見ていたせいか、かなり甘く見すぎていたのかも知れません。その後は病室に戻り、ガスや便に血が混じっていないかをよく観察しながら過ごします。晩御飯は以外に粥だけでなく、鶏肉やナスなどのおかずも出てきました。病院の入院患者はほとんどがご高齢の方々。内視鏡の処置でかなり疲れていたはずではありますが、病院独特の周囲の音や、看護士さんの話し声、いろいろな不安などでほとんど眠れずに朝を迎えました。そして、最初の便が特に下血もなく、無事に出てきました。とりあえずは一安心。

切り取ったポリープは、顕微鏡検査を行い、一週間後に結果を聞きに行きます。

二次検査から内視鏡手術まで、たかだか一週間の出来事ですが、ものすごく長い一週間に感じました。ポリープが見つかるということは、できやすい体質ということらしいので、この先も一生、この検査とは付き合わなければならないと思うと、かなり気は重くなりますが、会社の人間ドッグのタイミングでちょうど見つかったというのは、幸運だったと解釈して、今後も気をつけながら生活をしていかなければと思います。

以上、ながくなりましたが今後ポリープ除去手術を受ける方の参考になれば。

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